2015-05-01から1ヶ月間の記事一覧
オカメインコに雨坊主:葦原すなお著のレビューです。
それを愛と呼ばず:桜木紫乃著のレビューです。 それを愛とは呼ばず 作者:桜木 紫乃 発売日: 2015/03/11 メディア: 単行本 珍しく舞台が北海道だけじゃない! ずっと北海道が舞台の作品を書き続けていた桜木さん。目次を見て、「うわぉ!」と2度見。新潟、…
小さな幸せ46こ :よしもとばなな著のレビューです。 小さな幸せ46こ (中公文庫) 作者:よしもと ばなな 発売日: 2018/06/22 メディア: 文庫 小さな幸せが生まれる場所 小さな幸せに気づける人こそが本当に幸せな人なのだろうなぁ~とばななさんの本を読ん…
人が見たら蛙に化れ:村田喜代子著のレビューです。 人が見たら蛙に化れ (朝日文庫) 作者:村田 喜代子 発売日: 2004/09/17 メディア: 文庫 骨董の世界を存分に堪能できる小説 「屋根屋」が面白かったので、村田さんの長編をもっと読んでみたくなり2冊目に選…
男役:中山可穂著のレビューです。 男役 (角川文庫) 作者:中山 可穂 発売日: 2018/03/24 メディア: 文庫 宝塚の小説を読んでみる うむ、私に宝塚を題材にした小説、理解出来るのだろうか?と最初は思っていたのですが、これがまた、思った以上にスルッと中に…
おとな小学生:益田ミリ著のレビュー・感想を掲載しています。
うす灯(あかり): 田村理江著のレビューです。
リリコは眠れない:高楼方子著のレビューです。 リリコは眠れない (スプラッシュ・ストーリーズ) 作者:高楼 方子 発売日: 2015/01/24 メディア: 単行本 思春期という闇の旅 五人兄弟の真ん中の子リリコ。個性的な兄妹に比べると、自分はなんの取り柄もないと…
算法少女:遠藤寛子著(ちくま学芸文庫)の読書感想・あらすじを掲載しています。
アラスカの小さな家族: カークパトリック・ヒルの感想・あらすじを掲載しています。
華麗なる英国貴族101の謎:島崎晋著のレビューです。 感想:こんな時メイドは?・・・に答えてくれる1冊 当時の一般的な生活情報も 合わせておすすめ 華麗なる英国貴族101の謎 作者:島崎 晋 発売日: 2014/11/19 メディア: 単行本(ソフトカバー) 感想:こ…
クマの名前は日曜日:アクセルハッケ著(岩波書店)のレビューを掲載しています。
パールストリートのクレイジー女たち:トレヴェニアン著のレビューです。
銀座ウエストのひみつ:木村衣有子著のレビューです。 銀座ウエストのひみつ 作者:木村衣有子 発売日: 2014/04/02 メディア: 単行本(ソフトカバー) 社是「真摯」 ─── 気まじめ どこまでも 気まじめ こういうお店が残っていることに心底喜びを覚え、そして…
銀のうさぎ:最上一平著の感想・あらすじを掲載しています。
骨の記憶:楡周平著のレビューです。 骨の記憶 作者:楡 周平 発売日: 2009/02/16 メディア: 単行本 ひとりの男の生涯を追う ひさびさの600ページ超えの小説。楡周平氏のお名前は何度もお見かけしていましたが、作品を読むのは今回が初めてです。 一人の女…
世界の美しい館:アマナイメージズの感想を掲載しています。
甘いもんでもおひとつ:田牧大和著のレビューです。 甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺 作者:田牧 大和 発売日: 2013/10/30 メディア: 単行本 和菓子よりも人間模様がメイン タイトル、装丁ひと目で、読もうって決めてしまったほど、惹かれまして・・・困っ…
モダン:原田マハ著のレビューです。
ひみつのお茶会: 坂崎千春著のレビューです。 ひみつのお茶会―絵本 (集英社be文庫) 作者:坂崎 千春 メディア: 文庫 感想・あらすじ もうなんだか、このタイトルからして読まずにはいられない…個人的にこういうのに弱いのです。 登場人物は、 ・ウサポン…お…
避難所:垣谷美雨著のレビューです。
趣味で好きな本のあれこれを書いては、「本が好き!」という書評サイトにチマチマと公開し今年でまる3年。まぁーよく続いているなぁ・・・と思うわけだが、昨年は外部にも、いくつか掲載していただいたものがあるのでちょこっと紹介。 まず一番嬉しかったの…
ガミガミ女とスーダラ男 椰月美智子著のレビューです。 ガミガミ女とスーダラ男 作者:椰月 美智子 メディア: 単行本 エッセイって作家との相性がはっきり出るわけで・・・ タイトルが面白くて借りてみました。内容は・・・まさに、そのまんまなわけですが。 …
乙女の初恋: 折原みと著のレビュー・あらすじを掲載しています。



