Web Analytics Made Easy - StatCounter

うずまきぐ~るぐる 

読書書評ブログへようこそ!読んだ本についてのあれこれを思いのままにぐるぐるかきます。

本の紹介(ホラー・怪談)

【レビュー】東京をんな語り:川奈まり子

東京をんな語り:川奈まり子著のレビューです。 東京をんな語り (角川ホラー文庫) 作者:川奈 まり子 KADOKAWA Amazon これまで見てきた東京の風景が幻想的なものに見えてくる 怖い話を集めた本ということは間違いないのですが、これはパターンが変わっている…

【レビュー】怪談びたり:深津さくら

当サイトは本のレビューや情報を掲載しています。今回は、深津さくらさんの「怪談びたり」の感想です。

【レビュー】たてもの怪談:加門七海

怖いこと、いつも起これば日常になる!? 「たてもの怪談」加門七海著の読書感想です。

【レビュー】着物憑き:加門七海

着物憑き:加門七海著のレビューです。 着物憑き 作者:加門 七海 発売日: 2019/11/26 メディア: 単行本 タイトルが一番怖い!?かも.... 加門七海さんの本だから怖いものだろう。まぁ、怖くても、着物好きだから読まないわけにはいきません。とは言え、この…

【レビュー】神恐ろしや:三浦利規

神恐ろしや:三浦利規著のレビューです。 神恐(かみおそ)ろしや 宮司が語る、神社をめぐる不思議な話 作者:三浦 利規 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2018/06/05 メディア: 単行本(ソフトカバー) 実存するからより恐ろしい サブタイトルは、宮司が語…

【レビュー】ぞぞのむこ:井上宮

ぞぞのむこ:井上宮著のレビューです。 ぞぞのむこ 作者:井上 宮 発売日: 2018/07/27 メディア: Kindle版 「漠市」はダメ! 絶対関わってはいけない!! この本、あまり話題にならなかったのかな?著者の名前も初めてだなぁと、略歴を見たら、井上さんは主婦…

【レビュー】営繕かるかや怪異譚その弐: 小野不由美

営繕かるかや怪異譚その弐: 小野不由美著のレビューです。 営繕かるかや怪異譚 その弐 作者:小野 不由美 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2019/07/31 メディア: 単行本 見える、聞こえる、臭う、感じる。怖いのなかで何が一番怖い? 「営繕かるかや怪異…

【レビュー】迷い家:山吹 静吽

迷い家:山吹 静吽著のレビューです。 迷い家 posted with ヨメレバ 山吹 静吽 KADOKAWA 2017年11月09日 Amazon Kindle 結構な「ごった煮」感のあるホラー 少年・冬野心造は昭和20年、東京から小森塚に妹と疎開をすることになった。数ある不思議な話が人々…

【レビュー】ししりばの家:澤村伊智

ししりばの家:澤村伊智著のレビューです。 ししりばの家 (角川書店単行本) 作者: 澤村伊智 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店 発売日: 2017/06/29 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る ◆砂って・・・怖い ホラー要素の強いアイテム「砂」。 …

【レビュー】恐怖への招待:楳図かずお

恐怖への招待:楳図かずお著のレビューです。 恐怖への招待 (河出文庫) 作者: 楳図かずお 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 1996/06/01 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 11回 この商品を含むブログ (12件) を見る ◆この装丁画に思わず手にし、そし…

【レビュー】怪談のテープ起こし:三津田信三

怪談のテープ起こし:三津田信三著のレビューです。 怪談のテープ起こし 作者:三津田 信三 発売日: 2016/07/26 メディア: 単行本 あの通りにいつもいるあの女。ほとんどが黒目で白い部分がないって・・・ 怖い話は絵本から実話までさまざまな形式で世に現れ…

【レビュー】私はフーイー 沖縄怪談短篇集:恒川光太郎

私はフーイー 沖縄怪談短篇集:恒川光太郎著のレビューです。 私はフーイー 沖縄怪談短篇集 (幽ブックス) 作者:恒川 光太郎 発売日: 2013/12/03 メディア: Kindle版 甦っても…甦っても… やはり、夏はこんな感じの本が良いですね!「沖縄怪談短篇集」と明記さ…

【レビュー】墓地を見おろす家:小池真理子

墓地を見おろす家:小池真理子著のレビューです。 墓地を見おろす家 (角川ホラー文庫) 作者:小池 真理子 発売日: 1993/12/17 メディア: 文庫 墓地と寺と火葬場に三方を囲まれるマンション。見えない何かがひたひたと迫り来る恐怖 最初から最後の一行まで隈な…

【レビュー】かがみのなか:恩田陸

怪談えほん (6) かがみのなか:恩田陸著のレビューです。 怪談えほん (6) かがみのなか 作者:恩田 陸 発売日: 2014/07/21 メディア: 大型本 なにかが潜む・・・・かがみのなかに かがみって・・・・なにげに怖いですよね。今までなかった小皺を発見した時の…

【レビュー】秋の牢獄:恒川光太郎

秋の牢獄:恒川光太郎著のレビューです。 秋の牢獄 (角川ホラー文庫) 作者:恒川 光太郎 発売日: 2010/09/25 メディア: 文庫 毎日同じ日が繰り返される世界に迷い込み・・・ あ~もう今日が終わらなければいいのに! あ~早く今日が終わってくれればいいのに…

【レビュー】残穢:小野不由美

残穢:小野不由美著のレビューです。 残穢 作者:小野 不由美 発売日: 2012/07/01 メディア: 単行本 ドキュメンタリーを見ているようなホラー めちゃくちゃ怖いものを想像していたのですが、なんと言うか、ひとつのドキュメンタリーを見ているようなそんなホ…

【レビュー】鵺の家:廣嶋玲子

鵺の家:廣嶋玲子著のレビューです。 鵺の家 作者:廣嶋 玲子 発売日: 2015/06/21 メディア: 単行本 豪商・天鵺家の隠された過去を探る よくある呪われた一族の物語です。こういうタイプの話、結構好きで、冒頭から不穏な空気が充満しているほど、読む気が漲…

【レビュー】お初の繭:一路晃司

お初の繭:一路晃司著のレビューです。 お初の繭 (角川ホラー文庫) 作者:一路 晃司 発売日: 2016/08/25 メディア: Kindle版 製糸場の工女たちの話ではあるのだが… レビューを見ると評判があまり良いとは言えず迷ったのですが、「富岡日記」を読んだこともあり…

【レビュー】麻布怪談:小林恭二

麻布怪談:小林恭二著のレビューです。 麻布怪談 posted with ヨメレバ 小林 恭二 文藝春秋 2009年11月16日 Amazon Kindle 惚れた女の身体がいつもひんやり冷たいってどうですか? 山本容子さんの装丁画に惹かれ手に取ったら、「宇田川心中」の小林恭二さん…

【レビュー】赤んぼう少女―楳図かずお作品集:楳図かずお

赤んぼう少女―楳図かずお作品集:楳図かずお著のレビューです。 赤んぼう少女―楳図かずお作品集 (角川ホラー文庫) 作者:楳図 かずお メディア: 文庫 主人公の女の子のかわいらしさったら! なにかの本で紹介されていて、無性に読みたくなったこの作品。少女…

【レビュー】祝山:加門七海

祝山:加門七海著のレビューです。 祝山 (光文社文庫) 作者:加門 七海 発売日: 2007/09/06 メディア: 文庫 やってはけない、肝試し 一番怖いと感じたのは、この話、著者の実体験を下敷きにしたということを、あとになって知った時だった。 なにも知らなかっ…

【レビュー】死者はまどろむ:小池真理子

死者はまどろむ:小池真理子著のレビューです。 死者はまどろむ (集英社文庫) 作者:小池真理子 発売日: 2013/10/31 メディア: Kindle版 共同墓地に向かう葬列を見たときからはじまる恐怖 「墓地を見下ろす家」が面白かったので、引き続き小池さんのホラーを…

【レビュー】蜜姫村: 乾ルカ

蜜姫村: 乾ルカ著のレビューです。 蜜姫村 (ハルキ文庫 い 16-1) 作者:乾 ルカ 発売日: 2013/03/15 メディア: 文庫 村人よ!なにを隠している? その土地にまつわるホラー作品が好きだ。今回も「村」とタイトルにあるぐらいだからきっと・・・と、期待をこ…

【レビュー】きんきら屋敷の花嫁:添田小萩

きんきら屋敷の花嫁:添田小萩著のレビューです。 きんきら屋敷の花嫁 (角川ホラー文庫) 作者:添田 小萩 発売日: 2014/04/25 メディア: Kindle版 なに?この不気味さ・・・ これはねぇ。。。怖いという感じではないのですが、「なになになになに???」とい…

【レビュー】営繕かるかや怪異譚:小野不由美

営繕かるかや怪異譚:小野不由美著のレビューです。 営繕かるかや怪異譚 作者:小野 不由美 発売日: 2014/12/01 メディア: 単行本 家のなかの気になるあそこ... こういう怖い本を読むってことは、「こんなとこにも出る」という様々なパターンを知ってしまうこ…

【レビュー】怪談 小池真理子

怪談 小池真理子著のレビューです。 怪談 作者:小池 真理子 発売日: 2014/07/25 メディア: 単行本 小池真理子氏の「幻想怪奇小説」とは? 7編、どれもヒタヒタと静かに近づいてくる怖さがある。 会社の同僚たちとお店貸し切りで送別会。幹事の私は帰り際に…