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うずまきぐ~るぐる 

読書書評ブログへようこそ!読んだ本についてのあれこれを思いのままにぐるぐるかきます。

地元スーパーのおいしいもの、旅をしながら見つけてきました。47頭道府県!:森井ユカ

 

地元スーパーのおいしいもの、旅をしながら見つけてきました。47頭道府県!:森井ユカ著のレビューです。

 

 

☞読書ポイント 

全国津々浦々、その土地のスーパーでしか出合えない食べ物を知ろう。地元スーパーで売られているものだけを寄せ集めて作る「スーパーディナー」なるものも登場。
 

あの県のスーパーでは、どんな美味しいものが売っているんだろう?

 

日本全国のご当地スーパーを巡り、著者が“ひとめぼれ"した食品&雑貨を紹介した
『おいしいご当地スーパーマーケット』の第2弾です。

 

ということで、タイトル通り、全国スーパー巡りの本です。なんとなく前に読んだ気がしたのですが、なるほど、第二弾ということ。第一弾をおそらく読んだのでしょう。(↓↓これかな)

 

第一弾の書評を書かなかったと言うことは自分の中で何か読み込めなかったものがあったのでしょう。そして今回も感想を書くのを止めようかというデジャヴ現象。何というか、感覚って怖ろしいものですね。

 

ということで、このシリーズとの相性の悪さを改めて実感したのです。なんだろうなぁ。まず第一に食べ物の本なのに楽しくない。そして、食欲がそそられる現象が起きない。グルメ本でこれがないと本当につらい。

 

 

 

 

全国津々浦々、丁寧に取材されているし、カラーページもある。ちゃんとした本であるのにとても読みにくい。これはおそらく読むページと見るページをくっきり分けたからかなぁと思う。はやくその食品を見たいのに、約2ページに及ぶエピソードが語られているの。これが長いと感じる。写真と一緒なら軽い感じで読める2ページなんだけど、知らない土地の知らない店のあれこれを、いきなり文字だけを頼りに想像するのは結構窮屈。

 

あと、各県ご当地ならではの食品をいくつかピックアップして「スーパーディナー」なるものを作り披露。選ばれた食品が白いワンプレートに置かれている。これがねぇ、、もう好みの問題なんだけど、味気ないというか、失礼承知で言いますが、おいしそうに見えないのです。

 

グルメ本は写真って大事だなぁって改めて思う。やっぱりちらし寿司なんかは豪華に盛ってもらわないと!チマっと長方形に盛られたちらし寿司の貧相なこと。これでは心が躍りません。これらの写真からどうも病院の食事と似たものを感じてしまう。

 

いろいろ珍しい食べ物などもあったのですが、その食品選びの傾向も自分には合わなかった。結局いろいろと気が散ってしまい最後まで食べたいものも見つからず。食いしん坊なのに、こんなこともあるんだなぁ....。

 

あえて印象的だったものを挙げるとしたら、埼玉県のスーパーの一人用のカット野菜の種類の多さにびっくりした!東京のスーパーであそこまで豊富にカット野菜を置いているスーパーはないんじゃないかな。忙しい方にはありがたいだろうな。

 

【つなぐ本】本は本をつれて来る

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最近ではだいぶ地方で売られている人気パンを買うことが出来るようになってきました。でも、まだまだ美味しいパンはたくさんあるのです!!

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