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【レビュー】週刊文春WOMAN(vol.4創刊1周年記念号)

 

 週刊文春WOMAN(vol.4創刊1周年記念号)のレビューです。

週刊文春WOMAN (vol.4 創刊1周年記念号)

週刊文春WOMAN (vol.4 創刊1周年記念号)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2019/12/20
  • メディア: 雑誌
 

 

香取慎吾さんのひとことに時の流れを感じる

 

文春のWOMANは不定期に出版されるのかと思っていましたが、どうやら年4回の季刊誌になったようですね。

 

今回はジェーン・スーさんの記事が読みたくて購入。あと、内田也哉子さん×小泉今日子さんの記事かな。

 

読んで良かったのが香取慎吾さんの記事。そこでほんの少し、香取さんが木村拓哉さんのことに触れている。たまたま今年、同じ時期に二人はアルバムをリリースすることになったようです。そのことについて記者に質問されている。びっくりしたと言いながらも、香取さんは「ずっと僕らは一緒に歌を歌ってきたから」という言葉を残している。

 

この「僕ら」という言葉がとても印象的。確実に時間は流れているんだなぁと実感しました。

 

 

 

その他、文春WOMAN選、「世界を知る読書64」は参考になりました。特に最近、話題本の多い韓国文学は面白そうな本がたくさんありました。

 

編み物ページなどもあり、あの文春とはひと味違った雰囲気の雑誌です。

 

昨年の創刊号かな?あの時もたしかお正月だったと思いますが、今年のお正月も雑誌はこの一冊からスタート。今回はジェーン・スーさんの宣伝で手に取った次第です。お正月の読み物として習慣化しそう(笑)