
はじめに
ここでは毎月、私が読み逃したくないと思う小説やエッセイ、新聞広告やTwitterなどで話題になっている本を見つけて掲載していきます。気になる本がありましたら是非、ご購入や図書館の早め予約などにお役立てください。
※詳細のリンク先はAmazonです。
2025年12月の新刊ピックアップ!
こんにちは。今年も師走がやってまいりました。あっという間ですね.....。そろそろ今年の読書のまとめもしなきゃ。今年のマイベスト本など、みなさんはもう決まりましたか~?それでは、今年最後の新刊情報です。
■このミステリーがすごい!2026年版
37年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。毎年、楽しみにしている人も多いはず♪
■今日も演じてます 月と文社
ちょっとおもしろい装丁画に惹かれてしまいました。インタビュー集のようですね。なかなか深みのある1冊なのではと思います。少なからず誰しも何かを演じていることってありますものね。
本書は、「陰キャ」「良き母」「サラリーマン」「アイドル」「できる人」「道化」…などを演じてきたという自覚を持つ8人の人生を紐解くインタビュー集です。演じることで感じた違和感や苦しみ、得られたもの…。赤裸々な語りは、個人的な物語であり、今を生きる私たちが共有している物語でもあります。何かを演じて生きることの意味を考えながら、「どんな自分でありたいか」を自問自答できる一冊。「今日も演じちゃったなあ」と感じた夜に、その苦みや甘さをかみしめながらページをめくってみてください。(Amazonより)
■他にも気になる新刊を選んでみました!
・宮島未奈 成瀬は都を駆け抜ける (「成瀬」シリーズ)
・中野京子 名画で読む「音楽の秘密」
・池澤夏樹 南の島のティオ3
・中村うさぎ まだ、死んでない (清文社 Good-rain Library)
・群ようこ かえる生活
・辻堂ゆめ 山ぎは少し明かりて
・中山七里 有罪、とAIは告げた
・落合恵子 がんと生ききる 悲観にも楽観にも傾かず
・石原慎太郎 三島由紀夫という存在 (単行本)
・江國香織 ブーズたち鳥たちわたしたち
・原田マハ 晴れの日の木馬たち
・奥田英朗 普天を我が手に 第三部
・榎田ユウリ 殺し屋がレジにいる
・坂崎かおる サンクトペテルブルクの鍋
・ 柴田よしき 初雪 海は灰色 第一部
・ 最果タヒ 推してる、より、愛してる。
・町田その子 ハヤディール戀記(れんき)(上) 攫(さら)われた神妃 (PHP文芸文庫)
・小手鞠るい わたしが戦場にいる
・三谷幸喜 もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
■過去の新刊情報
あとがき
今月の新刊小説は若干少なめでしょうか。12月は何かと慌ただしいというのもあり、まとまった読書時間を作るのが難しいですよね~。なにはともあれ、今年の読み納めはどんな本にしようかな~。
今年もたくさん良い本に出合えました。来年も積読を増やしながら、充実した読書ができるよう努めたいと思います。それではまた~♪





