文庫の新刊案内! 今月発売の文庫本&注目本をまとめました。

このページについて
ここでは文庫化された小説やエッセイなどをピックアップして掲載しています。読み逃した本、文庫されるまで待っていた本と出合えることを目指します。※詳細はリンク先のAmazonで。
2025年7月発売の文庫本
■益田ミリ 小さいわたし (ポプラ文庫)
■村山早紀 不思議カフェ NEKOMIMI
■芦沢央 雨利終活写真館
■長岡弘樹 新・教場
■青山七恵 前の家族
■乙一 『沈みかけの船より、愛をこめて』幻夢コレクション (朝日文庫)
■朝井リョウ そして誰もゆとらなくなった (文春文庫)
■誉田哲也 妖の絆 (文春文庫)
■ 門井慶喜 文豪、社長になる (文春文庫)
■石井光太 ルポ 誰が国語力を殺すのか (文春文庫)
■有吉佐和子 針女 (河出文庫)
■ 葉室麟 川あかり (文春文庫)
■宮城谷昌光 歴史の活力 (文春文庫)
■吉本ばなな 私と街たち(ほぼ自伝) (河出文庫)
■久生十蘭 久生十蘭ラメール戦記 (河出文庫)
■川村元気 8番出口
■東川篤哉 仕掛島 (創元推理文庫)
■倉知淳 恋する殺人者 (幻冬舎文庫)
■加藤千恵 ピザトーストをひとりで食べる (幻冬舎文庫)
■壺井栄 絣の着物 壺井栄戦争末期短編集 (こはく文庫, 004)
■凪良ゆう 汝、星のごとく (講談社文庫)
■青羽悠 青く滲んだ月の行方 (講談社文庫)
■ カレー沢薫 寝そべり錬金術 (講談社文庫)
■和田はつ子 禁忌 (ハルキ文庫, わ-1-64)
■松浦弥太郎 なくなったら困る 110のしあわせ (知的生きかた文庫)
■遠田潤子 イオカステの揺籃 (中公文庫, と33-2)
■黒川博行 連鎖 (中公文庫, く34-1)
■岩井志麻子 べっぴんぢごく (角川ホラー文庫)
■原田マハ 新装版 翼をください【毎日文庫】
■辻堂ゆめ 君といた日の続き
■柚木麻子 らんたん 新潮文庫
■工藤美代子 小泉八雲 漂泊の作家ラフカディオ・ハーンの生涯【毎日文庫】
勝手にセレクト!今月の注目本
どこかで聞いたタイトルって感じですが、面白そうですね。ゴシップ記事感覚で読めそう!
内容
太宰、三島、谷崎、川端、漱石……が大暴走!あの傑作の舞台裏で何が起こっていたのか!?ムラムラと湧き上がってくるようなエネルギーを放つ文豪たちの「尋常ならざる生き様」に迫る本。
◇【三島由紀夫】危ない妄想!? ある“高貴なお方”との「お見合い伝説」!
◇【太宰治】女を利用し、女から利用された“虚弱な超モテ男”
◇【中原中也】大親友・小林秀雄とのドロドロすぎる三角関係
◇【芥川龍之介】深刻なノイローゼは「元カノ」のせい?
◇【武者小路実篤】頂き女子に振り回された「非モテのお目出たき人」
◇【石川啄木】永遠の中二病を患った天才歌人
◇【志賀直哉】「小説の神様」もゲス不倫!
◇【小泉八雲】「日本文化の再発見」で誤解された外国人作家
◇【宇野千代】どん底のたびに盛り上がる「金運」と「生命力」!
――センセ、それって本当だったんですか(Amazonより)
夏は暑くて長編を読むのはちょっと辛い。短編集なら気楽に読める、しかも著名作家さんたちが選んだ松本清張の作品。これは見逃せません。
内容
宮部みゆきが加わってさらにパワーアップした傑作選第2弾。史伝から捕物帳まで、当代随一の本読みが自信をもって薦める9編収録。(Amazonより)
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