文庫の新刊案内! 今月発売の文庫本&注目本をまとめました。

このページについて
ここでは文庫化された小説やエッセイなどをピックアップして掲載しています。読み逃した本、文庫されるまで待っていた本と出合えることを目指します。※詳細はリンク先のAmazonで。
2025年5月発売の文庫本
■岡田惠和 新装版 最後から二番目の恋 (扶桑社BOOKS文庫)
■長月天音 ほどなく、お別れです 思い出の箱
■村田紗耶香 信仰 (文春文庫)
■小川糸 いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具 (文春文庫)
■中山七里 祝祭のハングマン (文春文庫)
■武田綾乃 世界が青くなったら (文春文庫)
■ 安堂ホセ ジャクソンひとり (河出文庫)
■高瀬乃一 貸本屋おせん (文春文庫)
■寺地はるな ガラスの海を渡る舟 (PHP文芸文庫)
■下村敦史 逆転正義 (幻冬舎文庫)
■あさのあつこ 渦の中へ おいち不思議がたり (PHP文芸文庫)
■長岡弘樹 巨鳥の影 (徳間文庫)
■ 村山早紀 風の港 (徳間文庫)
■真下みこと わたしの結び目 (幻冬舎文庫)
■畠山健二 新 本所おけら長屋(三) (祥伝社文庫)
■重松清 はるか、ブレーメン (幻冬舎文庫)
■ 東川篤哉 スクイッド荘の殺人 (光文社文庫)
■加門七海 蠱囚の檻 (光文社文庫)
■ 奥田亜希子 夏鳥たちのとまり木 (双葉文庫)
■大沢在昌 相続人TOMOKO (双葉文庫)
■吉野万理子 南西の風やや強く (双葉文庫)
■柊サナカ 黒猫のいる回想図書館 ハーパーBOOKS+
■ 岩井圭也 楽園の犬 (ハルキ文庫, い-27-7)
■湊かなえ 湊かなえのことば結び(上) (ハルキ文庫, み-10-4)
■長野まゆみ ゴッホの犬と耳とひまわり (講談社文庫)
■津村記久子 現代生活独習ノート (講談社文庫)
■ 越尾圭 なりすまし (ハルキ文庫, こ-16-3)
■大竹昭子 間取りと妄想 (ハルキ文庫, お-21-1)
■茨木のり子 歳月 (岩波現代文庫 文芸369)
■池井戸潤 ハヤブサ消防団 (集英社文庫)
■加納朋子 空をこえて七星のかなた (集英社文庫)
■小川洋子 そこに工場があるかぎり (集英社文庫)
■群れようこ 今日は、これをしました (集英社文庫)
■早見和真 今日は、これをしました (集英社文庫)
■ 恒川光太郎 化物園 (中公文庫, つ36-1)
■三津田信三 歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理 (角川ホラー文庫)
■林真理子 ロストワールド (角川文庫)
■澤村伊智 怪談小説という名の小説怪談
■窪美澄 夏日狂想
■ 三國万里子 編めば編むほどわたしはわたしになっていった
勝手にセレクト!今月の注目本
図鑑は今、大流行中!江戸の暮らしは現代の生活に通ずるものも多いよね。
内容
世界が驚く100万人都市「大江戸八百八町」を図解満載で徹底解剖!
現代につながる文化や経済のしくみなどが生まれた江戸時代。庶民のかしこい暮らし術、江戸っ子たちが熱狂したカルチャー・集った名所、好まれたファストフードから、文化の発信拠点、労働事情、不思議なしきたり、時代劇でお馴染みだけど実は誤解なことまで、当時の生き生きとした暮らしぶりをたっぷりと。面白すぎる日本史、サクッと学びなおし!
(Amazonより)
5月は寒暖差や気圧の高低が結構激しかったりする。体調を崩しやすい季節だからこそ読んでおきたい一冊。予防ができるものならどんどん生活に取り入れよう。
天気痛ドクターが教える 低気圧不調と賢く付き合う12の習慣: 頭痛、めまい、心の不調……原因は「気圧の変化」だった! (知的生きかた文庫)
内容
★著書累計10万部突破!★【購入者DL特典】オリジナル「天気痛レーダーチャート」日本で唯一の天気痛ドクター・佐藤純氏が現代人の4人に1人が抱えるともいわれる「低気圧不調」について、そのメカニズムと対処法をわかりやすく解説!
「天気痛」とは、天気の影響を受けて発症・悪化する頭痛や関節痛などの痛みにまつわる症状のこと。そしてその原因を一言で表すとしたら「気圧の変化」です。自然との触れ合いが減り、環境変化に弱くなった現代人の多くが、実は「低気圧不調」に悩まされているのです。(Amazonより)
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