文庫の新刊案内! 今月発売の文庫本&注目本をまとめました。

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ここでは文庫化された小説やエッセイなどをピックアップして掲載しています。読み逃した本、文庫されるまで待っていた本と出合えることを目指します。※詳細はリンク先のAmazonで。
2025年3月発売の文庫本
■香坂鮪 どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫)
■青山美智子 泣きたい午後のご褒美 (ポプラ文庫)
■伊坂幸太郎 死神の浮力 (文春文庫 い 70-2)
■小路幸也 小説家の姉と (宝島社文庫)
■ 若竹七海 まぐさ桶の犬 (文春文庫)
■彩瀬まる 新しい星 (文春文庫)
■堂場瞬一 英雄の悲鳴 ラストライン7 (文春文庫)
■深緑野分 スタッフロール (文春文庫)
■平松洋子 おあげさん 油揚げ365日 (文春文庫)
■林真理子 マリコ、東奔西走 (文春文庫)
■内館牧子 小さな神たちの祭り (潮文庫)
■町田そのこ 宙ごはん
■村山早紀 桜風堂夢ものがたり (PHP文芸文庫)
■一色さゆり オークションの女神 (双葉文庫)
■上田早夕里 上海灯蛾 (双葉文庫)
■乃南アサ 続・犬棒日記 (双葉文庫)
■阿川佐知子他 おでかけアンソロジー ひとり旅 いつもの私を、少し離れて (だいわ文庫)
■朝井まかて ボタニカ (祥伝社文庫)
■一穂ミチ パラソルでパラシュート (講談社文庫)
■東野圭吾 マスカレード・ゲーム (集英社文庫)
■ヨシタケシンスケ ヨイヨワネ あおむけ編 (ちくま文庫, よ-32-2)
■ 阿部暁子 金環日蝕 (創元推理文庫)
■田辺聖子 掌の読書会-島本理生と読む 田辺聖子 (中公文庫, た28-25)
■松家仁之 光の犬(新潮文庫)
■有栖川有栖 選んで、語って、読書会1 (創元推理文庫)
勝手にセレクト!今月の注目本
もうすぐ春がやってくる。暖かくなると出かけたくなりますよね~。ということで、ちょっと風変わりな博物館はいかがですか?世の中にはいろんな博物館が存在することをあらためて感じさせられる1冊です。
内容
“珍パク”とは珍しい博物館のこと。
そこにはメジャー博物館にはないマニアックさとおもしろさと、知られざる人間ドラマにあふれている。文部科学省の調査によると全国には5700を超える博物館が存在する。そのうち自治体や公益法人などが運営する「登録博物館」と「博物館相当施設」は全体の約2割で、残りは「博物館類似施設」で私設博物館といわれる。
私設博物館には、メジャーな博物館にはないマニアックさとおもしろさがあり、展示されているものは、本当にさまざま。本書では、私設博物館のオーナーが蒐集をはじめたきっかけ、蒐集のポリシーや情熱など、展示物だけではなくその背後にあるオーナーの知られざる人間ドラマも紹介する。(Amazonより)
森見登美彦氏の現代語訳「竹取物語」とは?ちょっと気になります。
内容
かぐや姫×森見登美彦!1000年以上も読み継がれる「物語の原型」を竹林をこよなく愛す当代の人気作家が現代語訳!
翁がある日、光る竹の中に見つけた可愛らしい小さな人。やがて絶世の美女に成長したかぐや姫は、言い寄る求婚者たちに無理難題を課す。恋に破れ去る男たち、そして、「その日」は近づく――千年以上も前に書かれ、読み継がれてきた異世界譚を、竹林に並々ならぬ思いを寄せる作家・森見登美彦が現代語訳した必読の一冊!竹取物語とその現代語訳にまつわる舞台裏をたっぷり語った講義「作家と楽しむ古典 僕が書いたような物語」、竹林の中へ入り込んだ幼少期の原体験からはじまる文庫版のための書き下ろしあとがき「生きていることのふしぎ」も収録。(Amazonより)
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