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うずまきぐ~るぐる 

*** 新しい本との出合いがきっとある★書評ブログ ****

【2月文庫 新刊一覧 】ようやく文庫化!今月発売の文庫本&注目本・2025

 

 

文庫の新刊案内! 今月発売の文庫本&注目本をまとめました。

このページについて

ここでは文庫化された小説やエッセイなどをピックアップして掲載しています。読み逃した本、文庫されるまで待っていた本と出合えることを目指します。※詳細はリンク先のAmazonで。

2025年2月発売の文庫本

■貴戸湊太 図書館に火をつけたら (宝島社文庫)

■窪美澄 夜に星を放つ (文春文庫)

■寺地はるな タイムマシンに乗れないぼくたち (文春文庫)

■松下龍之介 一次元の挿し木 (宝島社文庫)

■山岸凉子 自選作品集 わたしの人形は良い人形 (文春文庫)

■松浦弥太郎 明日がいい日になりますように。 (PHP文庫)

■赤川次郎 幽霊認証局 幽霊シリーズ (文春文庫)

■東海林さだお 干し芋の丸かじり (文春文庫)

■古井由吉 文庫 書く、読む、生きる (草思社文庫)

■渡辺和子 あなたはそのままで愛されている (PHP文庫)

■小川洋子 遠慮深いうたた寝 (河出文庫)

■柚月裕子 教誨 (小学館文庫)

■小川糸 今夜はジビエ (幻冬舎文庫)

■桜庭一樹 女殺油地獄 古典新訳コレクション (河出文庫)

■谷川俊太郎 祝婚歌 (河出文庫)

 

 

 

■町田康 外道の細道 (河出文庫)

■池澤夏樹 近現代詩 古典新訳コレクション (河出文庫)

■ 永井紗耶子 旅立ち寿ぎ申し候<新装版> (小学館文庫)

■飛鳥井千砂 見つけたいのは、光。 (幻冬舎文庫)

■ 楳図かずお 恐怖への招待 (河出文庫)

■吉本ばなな 吹上奇譚 第四話 ミモザ (幻冬舎文庫)

■清水ミチコ カニカマ人生論 (幻冬舎文庫)

■知念実希人 天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を (実業之日本社文庫)

■小野寺史宜 いえ (祥伝社文庫)

■桐野夏生  砂に埋もれる犬 (朝日文庫)

■真梨幸子 4月1日のマイホーム (実業之日本社文庫)

■月村了衛 警官の標 警察小説アンソロジー (朝日文庫)

■門井慶喜 信長、鉄砲で君臨する (祥伝社文庫)

■三浦しをん 好きになってしまいました。 (だいわ文庫)

■辻堂ゆめ トリカゴ (創元推理文庫)

■岸本葉子 おひとりさま、もうすぐ60歳。 (だいわ文庫)

 

 

 

■岡本綺堂 旅情夢譚 (光文社文庫)

■朝比奈あすか 翼の翼 (光文社文庫)

■あさのあつこ 野火、奔る (光文社文庫)

■田村和大 罪と眠る ヤメ検弁護士・一坊寺陽子 (双葉文庫)

■金井恵美子 タマや 新装版 (講談社文庫)

■林真理子 奇跡 (講談社文庫)

■森瑤子 あなたに電話 (ハルキ文庫, も-6-2)

■今野保 ヤマケイ文庫 秘境釣行記

■青波杏 楊花の歌 (集英社文庫)

■ 上田秀人 布武の果て (集英社文庫)

■酒井順子 うまれることば、しぬことば (集英社文庫)

■金井恵美子 目白雑録Ⅱ-日々のあれこれ (中公文庫, か15-8)

■松浦弥太郎 ご機嫌な習慣 (中公文庫, ま59-2)

■逢坂剛 ご機嫌な習慣 (中公文庫, ま59-2)

■佐野眞一 遠い「山びこ」-無着成恭と教え子たちの四十年 (中公文庫, さ90-1)

■阿川佐和子 老人初心者のたくらみ (中公文庫, あ60-6)

■松井久子 最後のひと (中公文庫, ま57-2)

■車浮代 蔦屋重三郎の慧眼

■坂木司 楽園ジューシー (角川文庫)

■芦花公園 無限の回廊 (角川ホラー文庫)

■椰月美智子 ご利益ごはん (角川文庫)

■松岡圭祐 フィナーレ マジシャン最終章 (角川文庫)

■宮部みゆき 小暮写眞館(上)

■松家仁之 沈むフランシス(新潮文庫)

■ 小林早代子 アイドルだった君へ

 

 

 

勝手にセレクト!今月の注目本

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今月は二人のお医者さんの本をピックアップしてみました。テーマはどちらも「死について。わからないことは怖い。でも、たくさん死と向き合って来たお医者さんが言うことだから信憑性があり心強い。怖くなくなるなら読んでみたいな。

 

死が怖い人へ (SB新書)

死が怖い人へ (SB新書)

内容

小説家であり、また医師でもある著者は、これまでにも『日本人の死に時』『人間の死に方』『人はどう死ぬのか』など、死をテーマに著述を発表してきた。
医師として、ひとりの人間として、数々の死を看取ってきた著者の集大成として、本書はある。死が怖い人へ、かつて死が怖かった人へ、身近な人の最期に悲しむ人へ、迫る自分の死を考える人へ。すべての人に贈る、死生観の教科書。
読めば死が怖くなくなる。
死とは何か、その恐怖とは何かを考え、その克服法を考える。(Amazonより)

死ぬのはこわくない ーそれまでひとりを楽しむ本

死ぬのはこわくない ーそれまでひとりを楽しむ本

内容

年間200人の死に立ち会ってきた高齢医療の専門医、和田秀樹の書いた死生論。
夫や妻、家族がなくなってひとりになってからどう生きるか、ひとりになってからの生き方と老齢の壁を超える方法についてなどわかりやすく指南していきます。(Amazonより)

*AmazonKindle Unlimitedで読み放題をチェック

 

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