文庫の新刊案内! 今月発売の文庫本&注目本をまとめました。

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ここでは文庫化された小説やエッセイなどをピックアップして掲載しています。読み逃した本、文庫されるまで待っていた本と出合えることを目指します。※詳細はリンク先のAmazonで。
2025年1月発売の文庫本
■荻原浩 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。 (ポプラ文庫 ん 1-18)
■有栖川有栖 砂男 (文春文庫 あ 59-4)
■柚木麻子 ついでにジェントルメン (文春文庫 ゆ 9-5)
■知念実希 機械仕掛けの太陽 (文春文庫 ち 11-4)
■光浦靖子 50歳になりまして (文春文庫)
■瀧羽麻子 博士の長靴 (ポプラ文庫 た 14-1)
■岩井圭也 完全なる白銀 (小学館文庫 い 56-1)
■佐藤愛子 往復書簡集 はからずも人生論 (小学館文庫)
■佐藤正午 正午派2025 (小学館文庫 さ 4-16)
■山本幸久人形姫 (PHP文芸文庫)
■夢野久作 妖刀地獄 (河出文庫 ゆ 6-1)
■井上荒野 生皮 あるセクシャルハラスメントの光景 (朝日文庫)
■村山由佳 星屑 (幻冬舎文庫 む 7-4)
■劇団ひとり 浅草ルンタッタ (幻冬舎文庫 け 3-3)
■加納朋子 コッペリア (創元推理文庫)
■吉野万里子 階段ランナー (徳間文庫)
■ 金井美恵子 軽いめまい (講談社文芸文庫)
■有吉佐和子 有吉佐和子ベスト・エッセイ (ちくま文庫あ-68-1)
■雨穴 変な絵 (双葉文庫)
■秋吉理香子 息子のボーイフレンド (双葉文庫)
■吉田修一 昨日、若者たちは (講談社文庫)
■金原ひとみ ミーツ・ザ・ワールド (集英社文庫)
■冲方丁 アクティベイター (集英社文庫)
■伊集院静 タダキ君、勉強してる? (集英社文庫)
■三上延 神様の本 (メディアワークス文庫)
■呉明益 複眼人 (角川文庫)
■下村敦史 ロスト・スピーシーズ (角川文庫)
■外山薫 息が詰まるようなこの場所で (角川文庫)
■楳図かずお 恐怖への招待 (河出文庫)
■杉井光 世界でいちばん透きとおった物語2(新潮文庫nex)
■一穂ミチ いただきますは、ふたりで。:恋と食のある10の風景
■岸本佐知子 死ぬまでに行きたい海
■千早茜 胃が合うふたり
■燃え殻 それでも日々はつづくから
■沢木耕太郎 いのちの記憶:銀河を渡るⅡ
■乃南アサ 家裁調査官・庵原かのん
■松家仁之 火山のふもとで
■平谷美樹 岩手怪談 (仮) (竹書房怪談文庫 (HO-467)) (竹書房怪談文庫, HO-467)
勝手にセレクト!今月の注目本
意外にお料理の世界は疑問がいっぱい。
なんとなく知らないままになっていることがこの本で解決できるかも!
レシピ以前に知っておきたい 今さら聞けない料理のこつ (だいわ文庫)
内容
「大根は一年中売られていますが、いつがいちばんおいしいですか?」
「ほうれん草と小松菜は、同じような野菜と考えていいですか?」
「野菜炒めを作ると、かたすぎる野菜があったり、逆にべちゃっとなったりしてしまいます。どうすればうまくできますか?」
「レシピに"みりん"とある場合、"砂糖+酒"で代用できますか?」
野菜の扱い方から、食材の保存方法、段取りよく作業するコツまで、日々のごはん作りを助ける知恵がぎゅっと詰まった一冊。(Amazonより)
落選しちゃった作品の中に、自分に合った作品があったりして?
内容
5回の芥川賞落選を経験し、もっとも賞に近かった(?)作家による芥川賞落選作5作品をまとめたオリジナル小説集(注:川端康成文学賞受賞作1作を含む!!!)。気が小さいのにテキトー、だけどなぜか惹かれてしまう人物たち、モラルも常識もあんまり通用しない脱力しまくりの独特の世界観が炸裂する──ある意味、画期的で文学的コスパ最強の作品集。(Amazonより)
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