文庫の新刊案内! 今月発売の文庫本&注目本をまとめました。

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ここでは文庫化された小説やエッセイなどをピックアップして掲載しています。読み逃した本、文庫されるまで待っていた本と出合えることを目指します。※詳細はリンク先のAmazonで。
2024年7月発売
※赤文字は当サイトにレビューありです。
■村山早紀 コンビニたそがれ堂 夜想曲 (ポプラ文庫ピュアフル)
■上田春雨 呪詛を受信しました (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
■窪美澄 朔が満ちる (朝日文庫)
■伊藤比呂美 いつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経 (朝日文庫)
■中村文則 自由思考 (河出文庫)
■高橋幸宏 犬の生活/ヒトデの休日 (河出文庫)
■田牧大和 わかれ道の先 藍千堂菓子噺 (文春文庫)
■松本清張 清張の迷宮 松本清張傑作短編セレクション (文春文庫)
■古内一絵 星影さやかに (文春文庫)
■小手鞠るい ある晴れた夏の朝 (文春文庫)
■堂場瞬一 オリンピックを殺す日 (文春文庫)
■藤野千夜 団地のふたり (双葉文庫)
ようやく文庫化ですね!とても人気の小説。日常は静かに楽しい。
■中山七里 嗤う淑女 二人 (実業之日本社文庫)
■五十嵐貴久 リボーン (幻冬舎文庫)
■小野不由美 くらのかみ (講談社文庫)
■冲方丁 十一人の賊軍 (講談社文庫)
■カレー沢薫 ひきこもり処世術 (講談社文庫)
■坂井希久子 おじさんは傘をさせない (PHP文芸文庫)
■乙一 サマーゴースト (集英社文庫)
■加藤元 彼女たちはヤバい (集英社文庫)
■伊集院静 ごろごろ (集英社文庫)
■三津田信三 七人の鬼ごっこ (中公文庫, み50-4)
■真保裕一 シークレット・エクスプレス【毎日文庫】
■門井慶喜 なぜ秀吉は【毎日文庫】
■中島京子 やさしい猫 (中公文庫, な64-3)
■千早茜 ひきなみ (角川文庫)
■岩井志麻子 おんびんたれの禍夢 (角川ホラー文庫)
■桐野夏生 インドラネット (角川文庫)
結論は賛否両論出るかとは思うけど、なかなか目が離せない展開で面白い。
■椰月美智子 ミラーワールド (角川文庫)
☞おすすめ■深沢潮 翡翠色の海へうたう (角川文庫)
■桂望実 終活の準備はお済みですか? (角川文庫)
■楡周平 ヘルメースの審判 (角川文庫)
■小林聡美 わたしの、本のある日々【毎日文庫】
■石田千 あめりかむら
■浅田次郎 母の待つ里
■阿刀田高 谷崎潤一郎を知っていますか:愛と美の巨人を読む
■羽田圭介 滅私
■矢部太郎 大家さんと僕 これから(新潮文庫)
■早見俊 高虎と天海(新潮文庫)
勝手にセレクト!今月の注目本
■読むのを挫折しちゃったけど本当は知りたいと思った本ってありませんか?そんな未練本をこんな形で読んだ気になる一冊。これはもしや大爆笑だった『罪と罰』を読まないの再来か!?
内容
ガブリエル・ガルシア=マルケスの小説『百年の孤独』を、読者であるあなたの代わりに「私」は読む。ところがつい話が横道に逸れて脱線してしまう。『それでも家を買いました』、ドリフターズのコント、『スタンド・バイ・ミー』、ドラゴンクエストⅢ、ミスタードーナツ、消息不明のA子……様々な記憶がマコンドの出来事と混ざり合い、「私」は「読む」ことの正体に近づいていく。驚異の自主制作本が、待望の文庫化!(Amazonより)
■(書影は単行本のものです。)こちらの本は三部作。その完結編ですが、すべて短編とのことなので、どこから読んでも大丈夫そうではありますが、これはこの夏じっくり最初から読んでいくのにいいかもですよ。北海道開拓期の話。
内容
歴史時代作家クラブ賞受賞作『鳳凰の船』、第二作『楡の墓』に続く、明治から昭和に至る北海道開拓期を背景に描いた短編集。「時代小説ザ・ベスト2021」に選出された傑作「ウタ・ヌプリ」、樺太航路の玄関口が静かに見守る親子の情愛「稚内港北防波堤」、炭鉱の光と影を浮き彫りにし、ささやかな希望をこめた表題作など全五編。三部作、ついに完結!(Amazonより)

(画像はAmazonより拝借してます。)
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