うずまきぐ~るぐる 

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【ひるまえほっと・中江有里のブックレビュー】2020年11月9日放送分

 

NHKの「ひるまえほっと」内で、女優・作家である中江有里さんが紹介した本を掲載。

番組内のコメントや私のコメントを添えて掲載しています。

 

番組コーナー紹介文

月に一度のブックレビューです。案内人は女優で作家の中江有里さん。年間300冊の本を読む中江さんが、幅広いジャンルからご紹介。あなたも夢中になれる1冊に出会えますよ!

 

 

ここは:最果タヒ

ここは

ここは

  • 作者:最果タヒ
  • 発売日: 2020/06/25
  • メディア: 単行本
 

  

 ■内容

「ここは、ぼくのまんなかです。」――最果タヒが及川賢(100%ORANGE)と贈る、初の絵本が登場!いま、世界に届けたい、優しく力強いメッセージ。━「Amazonより

 

タヒさん、お名前をよく見かけていましたが、絵本もお書きになるのですね。カラフルなイラストとタヒさんからのメッセージ。どんな内容か気になります。
 

 

 

 

手の倫理:伊藤亜紗

手の倫理 (講談社選書メチエ)

手の倫理 (講談社選書メチエ)

  • 作者:伊藤 亜紗
  • 発売日: 2020/10/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

■内容 

人が人にさわる/ふれるとき、そこにはどんな交流が生まれるのか。
介助、子育て、教育、性愛、看取りなど、さまざまな関わりの場面で、
コミュニケーションは単なる情報伝達の領域を超えて相互的に豊かに深まる。ときに侵襲的、一方向的な「さわる」から、意志や衝動の確認、共鳴・信頼を生み出す沃野の通路となる「ふれる」へ。
相手を知るために伸ばされる手は、表面から内部へと浸透しつつ、相手との境界、自分の体の輪郭を曖昧にし、新たな関係を呼び覚ます。
目ではなく触覚が生み出す、人間同士の関係の創造的可能性を探る。━━━Amazonより

 

 ソーシャルディスタンスの時代。人との距離を取ることが当たり前になった今、人と触れ合うことがめっきりなくなりました。手を通してのコミュニケーションの大切さを改めて確認できそうな一冊ですね。
 
 

 

 

 

 

死神の棋譜:奥泉光

死神の棋譜

死神の棋譜

  • 作者:奥泉 光
  • 発売日: 2020/08/27
  • メディア: 単行本
 

 

■内容

―負けました。これをいうのは人生で何度目だろう。将棋に魅入られ、頂点を目指し、深みへ潜ってしまった男。消えた棋士の行方と魔の図式の謎を追って、北海道の廃坑から地下神殿の対局室まで旅が始まる。芥川賞作家が描く傑作将棋エンタテインメント。━━━「BOOKデータベース」より

 

将棋か~。将棋と人生、どこか似ている部分があるのかな。将棋、北海道の廃坑、地下神殿、内容紹介を読んでるだけなのにどんどん謎めいて行く感じがしますね。
 

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<感想>

まずはお詫びです。本日放送分、見逃しました(´;ω;`)ウッ…。

全録画とかの機能もないブルーレイ使用のため完全に見逃した状態。HNKの見逃し配信もね、なんだか気軽に見せてもらえる感じでもないし。(ハガキ出して登録するなど)

 放送後の中江さんのツイッターで「わー今日だったのか!」と。最近国会中継などもあり、気を抜いていました。

と、長ーい言い訳をしてしまいました。今月は中江さんのお話を載せられませんが、せめて紹介された本だけでもと思いupしました。来月は見逃さぬよう頑張ります!

 

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