うずまきぐ~るぐる 

読書書評ブログへようこそ!読んだ本についてのあれこれを思いのままにぐるぐるかきます。

【ひるまえほっと・中江有里のブックレビュー】2020年5月13日放送分

 

NHKの「ひるまえほっと」内で、女優・作家である中江有里さんが紹介した本を掲載。

番組内のコメントや私のコメントを添えて掲載しています。

 

番組コーナー紹介文

月に一度のブックレビューです。案内人は女優で作家の中江有里さん。年間300冊の本を読む中江さんが、幅広いジャンルからご紹介。あなたも夢中になれる1冊に出会えますよ!

 

 

 

 

感染症の世界史:石弘之

感染症の世界史 (角川ソフィア文庫)

感染症の世界史 (角川ソフィア文庫)

  • 作者:石 弘之
  • 発売日: 2018/01/25
  • メディア: 文庫
 

 

「BOOKデータベース」より

地上最強の地位に上り詰めた人類にとって、感染症の原因である微生物は、ほぼ唯一の天敵だ。医学や公衆衛生の発達した現代においても、日本では毎冬インフルエンザが大流行し、世界ではエボラ出血熱やデング熱が人間の生命を脅かしている。人が病気と必死に闘うように、彼らもまた薬剤に対する耐性を獲得し、強い毒性を持つなど進化を遂げてきたのだ。40億年の地球環境史の視点から、人類と対峙し続ける感染症の正体を探る。

 

 どこのブックレビューのコーナーも最近はやはり感染症関連の本の紹介が多いですね。今まであまり注目していませんでしたが、小説を含め、かなりの数が出版されていたんだな~と驚きました。知っていて無駄なことはない。興味の持てそうなものから読んで行くといいかもですね。
 

 

 

 

 

 ■親方と神様:伊集院静

(1)親方と神様 (伊集院 静 少年小説集)

(1)親方と神様 (伊集院 静 少年小説集)

  • 作者:伊集院 静
  • 発売日: 2020/02/14
  • メディア: 単行本
 

 

 

 「BOOKデータベース」より

鋼と火だけを相手に、人生の大半を過ごしてきた鍛冶職人、六郎の前に現れたのは澄んだ瞳をした少年だった。少年の思いがけない申し出に、六郎は…。静かな感動をよぶ、珠玉の少年小説。

 

老人と少年。こういう組み合わせの物語って、結構胸に迫る内容のものが多かったりしますよねぇ。「伊集院静 少年小説集」ということですが、シリーズものになるのかな?
 

 

 

****************

<感想&お詫び> 

4月はお休みだったようですね。今月もお休みだと思っていたのですが、出先から戻り、TVをつけたら中江さん、リモート出演されていて、しっかりブックレビューされているではないですか! 急いで録画しようと操作してたらコーナー終了(´;ω;`)

 

ということで、今月も紹介された本をサラッとしか掲載できず申し訳ございません<(_ _)>コロナ関連、国会中継等、最近はこの時間帯の番組がイレギュラーなことが多く、このコーナーをチェックするのが本当難しいのですが、来月こそは見逃さないよう努めます。

 

www.readingkbird.com