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【レビュー】痛い靴のはき方 :益田 ミリ

 

痛い靴のはき方 :益田 ミリ著のレビューです。

痛い靴のはき方 (幻冬舎文庫)

痛い靴のはき方 (幻冬舎文庫)

 

 

 

◆空港グルメから始まる旅、いいなぁ~

 

 

久しぶりのミリさんの本。手軽に読めるのが魅力で、長編小説などの隙間に読むのが常だったのですが一気に売れっ子になったミリさんの本は、図書館の順番待ちも長く、読む機会もすっかり減ってしまった。

 

読みながら「うんうん、わかるわかる」と頷きポイントが多いのが嬉しい。また、ふらりと散歩感覚で日本各地を旅する様子も楽しいです。北海道のグルメな旅は気まま雰囲気が満載です。

 

北海道に到着するや否や、空港内のグルメを楽しむあたりの自由な感じがいいなぁー。一人グルメはもちろん、友達と計画して美味しいモノを食べに行く話も楽しいです。

 

大きく変化したと感じたのは「うちの彼」が登場するようになったことかな。一緒に住んでいるっぽい雰囲気だから、ここ数年でミリさんの生活にも変化があったのかなと。そのあたりの話は読み逃している本に書かれているのかしら?

 

ということで、さっくり読める内容ですが、ん・・ちょっとマンネリ感も出て来たような。普通で良いのですが、普通に慣れてしまった生温い感じが今の自分にはしっくり来ず。ブログ日記みたいなものに感じてしまったのです。まぁ、そういうのを読みたい時もあるにはあるんですけどね・・・悩ましいところです。

 

 

■その他の益田ミリ作品

 

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